80年代アイドル高見知佳さん 家族のため沖縄と愛媛を往復

公開日: 更新日:

■「今は“本を読むのが好きなおばさん”でいい」

 さて、高見さんは中学3年の時、地元ののど自慢大会で25人に勝ち抜き、スカウトされて上京。78年、シングル「シンデレラ」でデビューし、映画「蒲田行進曲」やクイズ番組「アイ・アイゲーム」(フジテレビ系)、情報番組「追跡」司会など、多方面に活躍した。

山城新伍さん、川島なお美さん、青島幸男さん……素晴らしい方たちと共演させていただきました。かわいがってくださった方たちが亡くなると、本当に胸が痛い。『ああ、いい時代だった昭和が終わる』と思います。当時を思い出すと、夢の中の出来事だったようにも思いますね」

 華やかな芸能界に戻りたいとは思わない?

「芸能界は懐かしくもあり、たまに当時の自分をテレビで見ると照れくさくもありますけど、今は“本を読むのが好きなおばさん”でいい、と思ってます。といっても、サインを頼まれれば書くし、写真を一緒にと言われれば撮りますよ。過去の自分を避けては通れませんからね(笑い)」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」