過密日程でダウン…吉田羊“仕事を断らない”貧乏性のツケ

公開日:

 かねがね「主演は性に合わない」と言い続けてきた吉田羊が「メディカルチーム~レディ・ダ・ヴィンチの診断」で初めて民放連ドラ主演を務めている。視聴率も初回から第5話までは8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープしていたが、第6話で6・5%に急落。とはいえ、これは裏番組でサッカーW杯最終予選サウジアラビア戦が放送された影響で、不調のフジテレビドラマの中ではこれでも優等生。

「もともと姉御肌で、しかも気遣いが抜群。共演者やスタッフの評判はとてもいい。しかし、本人も“人を束ねていく性格ではないので、(座長役は)居心地はよくない”と語っていた通り、初の主演にかなりストレスを感じていたのでしょう。第7話の収録途中、過労でダウンしてしまった」(テレビ関係者)

 幸い大事には至らず、間もなく撮影現場に復帰したとはいえ、このところの吉田はいくら人気者とはいえ忙しすぎた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

  2. 2

    毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ

  3. 3

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  4. 4

    憲法改正国民投票CMに待った「通販生活」意見広告の趣旨は

  5. 5

    ハゲタカ勢も虎視眈々 日産vsルノーついに始まる株争奪戦

  6. 6

    「給料は我慢したのに」と戦力外通告の選手に言われて…

  7. 7

    愛娘の元彼・羽賀を“希代のワル”と見抜いた梅宮辰夫の慧眼

  8. 8

    日テレ料理番組終了で…速水もこみち“レギュラーゼロ”危機

  9. 9

    「笑点」歴代司会者で一番やりづらかったのは前田武彦さん

  10. 10

    1歳年下フジテレビ社員の彼が“観劇デート”後の車中で…

もっと見る