過密日程でダウン…吉田羊“仕事を断らない”貧乏性のツケ

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 かねがね「主演は性に合わない」と言い続けてきた吉田羊が「メディカルチーム~レディ・ダ・ヴィンチの診断」で初めて民放連ドラ主演を務めている。視聴率も初回から第5話までは8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープしていたが、第6話で6・5%に急落。とはいえ、これは裏番組でサッカーW杯最終予選サウジアラビア戦が放送された影響で、不調のフジテレビドラマの中ではこれでも優等生。

「もともと姉御肌で、しかも気遣いが抜群。共演者やスタッフの評判はとてもいい。しかし、本人も“人を束ねていく性格ではないので、(座長役は)居心地はよくない”と語っていた通り、初の主演にかなりストレスを感じていたのでしょう。第7話の収録途中、過労でダウンしてしまった」(テレビ関係者)

 幸い大事には至らず、間もなく撮影現場に復帰したとはいえ、このところの吉田はいくら人気者とはいえ忙しすぎた。

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