サンミュージック相澤正久社長「まさかこんな一年に…」

公開日: 更新日:

「2016年は60年に一度の丙申。予期せぬ大きな出来事が起こる年だといいますが、まさかこんな一年になるとは……」と語るのは芸能プロダクション「サンミュージック」の相澤正久社長だ。

「こんな」の中には、もちろん年初に飛び出した所属タレント・ベッキーの“ゲス不倫”騒動も含まれている。17年は会社創立50周年目に突入する相澤社長に、激動の16年を振り返ってもらった。

 まあ、とにかく次から次にいろんなことが起こるものだなと。国際的にはイギリスのEU離脱、トランプ大統領の誕生。芸能界ではSMAPの解散、ベッキーの一件と。まさかこんな一年になるとは思いもしませんでした。

 うちのベッキーについて振り返りますと、当初こんなに大騒動になるとは正直思いませんでした。若い男女が互いに好きになって付き合ったら男性が実は既婚者だった、なんて世の中ではままあるケースです。それが大きな報道につながったのは彼女自身の清楚で生真面目なイメージとのギャップが大きかったからでしょう。LINEという私信まで流出してしまうところに時代の変化というか空気を感じました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  2. 2

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  3. 3

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  4. 4

    つんく♂の妻を演じる北川景子は寄付金着服問題がくすぶる「24時間テレビ」を救えるか?

  5. 5

    埼玉高速鉄道、岩槻まで延伸へ、周辺整備に早くも出てきたマンション建設のウワサ

  1. 6

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  2. 7

    「24時間テレビ」の真裏で「バリバラ」が示した“感動ポルノ”の弊害

  3. 8

    バナナマン日村勇紀"休養”を語りすぎない妻・神田愛花の絶妙な距離感…“夫婦の夢”米国横断をSNS発信

  4. 9

    「24時間テレビ」出演者ギャラ、視聴率目当ての偽善、CM荒稼ぎ…毎年非難ゴウゴウの“内実”に迫る

  5. 10

    東京・臨海地下鉄構想 東京-有明間を結び、将来は羽田空港に延伸も