数年前から独立準備か キムタク除く元SMAP「中国進出」も

公開日: 更新日:

「やはりキムタクは焼き肉に呼ばれていませんよ」

 改めてこう強調するのはさる芸能マスコミ関係者だ。今年になっても、いまだ注目を集めるSMAP。問題視されているのは、昨年大みそかに木村拓哉(44)以外の4人が、六本木の焼き肉店で行った慰労会だ。

 この場に木村は呼ばれていたのかが焦点になっており、12日の日刊スポーツは1面で「キムタク 大みそか焼き肉呼ばれていた」との大見出しで、木村は“ハブ”にされていないことを強調。発売中の週刊文春では、木村の携帯に当日の午前零時にメンバーの1人から着信があった――と報じている。

「当日深夜に着信があっても、駆けつけられるわけがない。事実上、キムタクは呼ばれなかったということでしょう。今、ジャニーズ事務所は、メンバーの“不和”“分裂”といったイメージを払拭しようと必死なんです。ただ、一部のメディアばかりを使って“情報操作”するので、ほかのメディアは反発しています」(芸能マスコミ関係者)

 慰労会に木村を呼ばなかったことで、中居正広(44)ら4人と木村の亀裂は決定的になった。もはや、SMAPが元通りになることはない。そこでにわかに浮上しているのが、4人がジャニーズ事務所から独立し中国進出を図るというプランだ。その“後ろ盾”となるのがタモリの所属事務所「田辺エージェンシー」であり、中国と“極太パイプ”があるのがSMAPの元マネジャーのI女史と見られている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた