• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

香取と再出発か…SMAP“育ての母”飯島氏の逆襲シナリオ

 SMAPの元チーフマネジャー飯島三智氏が昨年末、中国系企業ラオックス関係者の立ち上げた新会社の代表取締役に就任と週刊文春に報じられ、「いよいよ飯島の逆襲開始か」と芸能界が注視している。

 新会社の会社登記情報には、設立の目的として「日本コンテンツの海外発信事業」「映画製作」が含まれているそうで、飯島氏が元メンバーと合流して中国進出を計画。ジャニーズから独立後に中国で、ドラマ出演やコンサートを展開中の元KAT-TUN・赤西仁の前例をなぞる形になるという。事情に詳しい芸能関係者の見方はこうだ。

「飯島さんはジャニーズを退社後、大手芸能プロの幹部と接触しており、野望は日本の芸能界でのリベンジだろう。とはいえ、ジャニーズはSMAPの商標権を登録済みだから、メンバーを集めることができたとしてもSMAPを名乗れないのでは活動は難しい。まずは橋頭堡を築くという意味が今回の会社代表就任じゃないか」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る