嵐じゃない “ポストSMAP”にKAT-TUN亀梨和也が挙がるワケ

公開日: 更新日:

ドラマの内容は、将来を嘱望されていたプロ野球の投手(亀梨)がケガでリストラされながらも、トライアウトで再起を狙うという構成でした。マイナーリーグの監督役に大泉洋、亀梨の妻役に武井咲らがキャスティングされていた。しかし、ドラマの内容にメリー氏がNGを出したんです。結果、一から内容を見直す事態に陥った。1月のクランクインも3月にずれ込むことになってしまい、現場のスタッフは生放送も覚悟している状態です」(テレビ誌記者)

 そんな強気なジャニーズ事務所に対し、日テレも負けてはいない。営業攻勢を逆手に取り、あるサプライズプランを打診しているという。今年の「24時間テレビ」のチャリティーマラソンの走者に、亀梨を指名したのだ。

「最近は嫌がって、誰も走ってくれないんです。亀梨なら体も鍛えているし、スタッフとの信頼関係もある。ジャニーズはツアーを理由に渋っていますが、日テレも譲らずギリギリの折衝が続いています」(前出の芸能プロ関係者)

 果たして、亀梨はポストSMAPの役割を果たせるのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る