事務所も反撃にタジタジ 清水富美加“告白本”のインパクト

公開日: 更新日:

 女優の清水富美加(22)が17日、告白本「全部、言っちゃうね。」を緊急出版。芸能界引退を決意するまでの経緯や、これまでの芸能生活、何度も自殺未遂を繰り返したことなどを告白している。果たして、どこまで踏み込んだ内容になっているのか。

「読んだ感想としては、まだまだ“核心”には触れていないなという感じです。みんなが本当に知りたいのは、枕営業があったかなどの“芸能界の闇”の部分。そこまでは踏み込んでいません。ただし、出版自体には抜群のインパクトがあった。幸福の科学の広報担当の専務理事はかつて、民放の宣伝部にいたようです。発売前日の午後11時ごろに、清水本人のツイッターで出版を発表するあたりも長けていると思います」(ワイドショーデスク)

 告白本では、清水が所属する芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」についても、次のように触れている。

〈うちの事務所が、ほかの事務所と比べてバーニング系列だから強いってことを知っていると、「ああ、もう、自分はここの事務所以外でやっていくことはできないんだな。言うことを聞かないと自分の夢は叶うこともないんだな」って理解するしかなくて。ある意味、宗教みたいです、逆に〉

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網