清水富美加「月給5万円」はマシ? 夜の街のブラックぶり

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 まさに上を下への騒ぎになっている女優・清水富美加(22)の“出家”騒動。清水サイドは1カ月休みなく働いても月給5万円でボーナスもなかったなどと、所属事務所の“ブラック”ぶりを一方的に主張しているが、「私らの方がもっとひどい」と話すのは、東京・錦糸町で働く20代のガールズバー嬢だ。

「コンビニでバイトしていた女子高生が風邪で休んで“罰金”を取られた話があったでしょ。ブラックバイトなんて炎上してたけど、ウチの店なんてどんな理由で遅刻しても罰金を取られるの。金額は人によるけど、私は月3回の遅刻で2万円引かれちゃった。遅刻が多すぎて、『今月、給料ゼロかも』なんて本気で悩んでるコもいます」

 もちろん遅刻はよろしくないが、遅刻や欠勤を理由にペナルティーとして罰金を科すことは、労働基準法に反している。ところが最近はガールズバーも過当競争で、女のコへの締め付けは厳しくなる一方のようだ。別の20代のガールズバー嬢もこう愚痴る。

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