• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

清水富美加「月給5万円」はマシ? 夜の街のブラックぶり

 まさに上を下への騒ぎになっている女優・清水富美加(22)の“出家”騒動。清水サイドは1カ月休みなく働いても月給5万円でボーナスもなかったなどと、所属事務所の“ブラック”ぶりを一方的に主張しているが、「私らの方がもっとひどい」と話すのは、東京・錦糸町で働く20代のガールズバー嬢だ。

「コンビニでバイトしていた女子高生が風邪で休んで“罰金”を取られた話があったでしょ。ブラックバイトなんて炎上してたけど、ウチの店なんてどんな理由で遅刻しても罰金を取られるの。金額は人によるけど、私は月3回の遅刻で2万円引かれちゃった。遅刻が多すぎて、『今月、給料ゼロかも』なんて本気で悩んでるコもいます」

 もちろん遅刻はよろしくないが、遅刻や欠勤を理由にペナルティーとして罰金を科すことは、労働基準法に反している。ところが最近はガールズバーも過当競争で、女のコへの締め付けは厳しくなる一方のようだ。別の20代のガールズバー嬢もこう愚痴る。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  5. 5

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    ハワイ移住は本当か 山口達也が療養中とされる施設を直撃

  8. 8

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  9. 9

    “のん待望論”封印「この世界の片隅に」松本穂香キスに絶賛

  10. 10

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

もっと見る