• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

親子2代でNHK大河主演 勘九郎が偉大な父と肩を並べる日

 歌舞伎俳優の中村勘九郎(35)が19年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(宮藤官九郎脚本)で主演を務めることが3日、発表された。父の勘三郎は99年の大河「元禄繚乱」で主演しており、親子2代で大役を務めることになるが、「素直にうれしい」と喜びを語った。

 阿部サダヲ(46)とダブル主演でピンではないが、歌舞伎同様、“大河”でも座長を張るまでに成長した。偉大な父と比較され苦しんだ時期もあったが、「最近はオヤジに似てきた」(梨園関係者)と評判も上々。テレビの大舞台でも魅せてくれそうだ。

「いだてん」は五輪の歴史を題材にしたクドカンオリジナルの脚本だが、主演の2人が演じるのは実在した人物だ。ストックホルム大会(1912年)で日本人として初参加したマラソン選手の金栗四三(勘九郎)と、64年の東京五輪招致に尽力した新聞記者の田畑政治(阿部)にスポットを当て、半世紀にわたる東京の移り変わりを群像劇で描いていくという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る