TBSの勝負作「小さな巨人」抜擢 丑尾健太郎氏の異色経歴

公開日:

 高視聴率ドラマを連発しているTBS系日曜劇場。キムタク主演の前作「A LIFE~愛しき人~」も前クールで最高の視聴率だったが、平均視聴率14・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)はちょっと物足りなかった。

 しかし4月16日にスタートする長谷川博己(40)主演の刑事ドラマ「小さな巨人」は、日曜劇場快進撃の基盤をつくった大ヒットドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」のスタッフを結集させ、キムタク超えの高視聴率を狙う。だが、この勝負作にも不安が残るとテレビ誌の記者は語る。

「今クールの注目ドラマであることは間違いないのですが、気がかりがある。『半沢直樹』『下町ロケット』で脚本を担当した八津弘幸氏の名前もあることはあるが、あくまで“脚本協力”の立場。どうして、ドラマの浮沈を握る大事なメーン脚本家が八津氏ではなく、フジテレビ系で平均視聴率4%台と惨憺たる数字を出したドラマ『HEAT』で脚本を担当した丑尾健太郎氏なのか。キムタクドラマで制作費を使いすぎたからなんて噂さえある」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  4. 4

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る