• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

名物TVマンが語る<中> 所ジョージは“面白がり方”が天才的

 日本テレビ入局以来30年にわたり、ビートたけし、明石家さんま、所ジョージと仕事を共にした名物プロデューサーの吉川圭三氏。ビッグ3と間近で接してきたテレビマンが“凄さ”の理由を解き明かす。

  ◇  ◇  ◇

 所ジョージさんと仕事でご一緒するようになったのは所さんが26歳のころ。今62歳の所さんにお会いしても印象が全く変わらないのは、やはり所さんが趣味の世界にいるのが大きいのではないかと思います。それだけでなく、所さんは自分の趣味をブランド化してしまった。自宅を世田谷ベースと命名し、バイクに、農業に日々好きなものに夢中、家が大好きで、車の動線が悪いお台場のスタジオは仕事を引き受けないなど、さまざまなルールがありましたが、そのこだわりが醸し出す雰囲気が「大物殺し」につながっているんじゃないかと僕は思います。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  4. 4

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  7. 7

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  8. 8

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  9. 9

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  10. 10

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

もっと見る