• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

黒柳徹子氏語る ミャンマーの子供が話した「平和」の重み

人間にとって目標なく生きるのはとってもつらいこと

 テレビ放送史を代表するひとり黒柳徹子氏。その半生は記録ずくめだ。42年目に入った「徹子の部屋」(テレビ朝日系)は「同一司会者番組の最多放送回数記録」でギネス認定。1981年に出版した著書「窓ぎわのトットちゃん」(講談社)は累計800万部を超える戦後最大のベストセラー。16年9月に始めたインスタグラムは「オシャレ」「かわいい」と若い女性に大人気で、フォロワー数は70万人に迫る勢いだ。そして、ライフワークのユニセフ親善大使は33年目を迎え、延べ38カ国を訪問。5月にはミャンマーを約1週間視察した。傘寿を迎えてなお周囲を圧倒するほどの気力、体力はどこから湧き上がってくるのか。

■あどけなさが消え目端が利く子どもたち

  ――ミャンマー訪問前はマラリアなどの感染症を心配されていましたが、現地はいかがでしたか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  3. 3

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  6. 6

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  7. 7

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  8. 8

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  9. 9

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る