女子会から朝帰り…菊池麻衣子の恥ずかしい路上爆睡事件

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 ウチはサラリーマンだった父親がお酒好きな上に、仕事でのお付き合いがありましたから、平日の半分くらいはご機嫌になって帰ってきました。

 それでお酒は物心ついた頃から身近な存在でした。私の酒デビューは20歳になってから。夏休みに札幌に旅行してビール園で飲んで以来、そのおいしさに目覚め、日本酒やワイン、焼酎もたしなむようになりました。今では甘いカクテル以外はなんでもござれ。自宅の冷蔵庫には缶ビールとともに、手頃な飲みきりサイズの新潟の「菊水」のアルミ缶を常備しています。

■フロアの自動販売機のビールを飲みきった

 あの路上睡眠事件の時も、前夜からIさんと2軒3軒とハシゴ。何本だったか、記憶にないくらいワインのボトルを空け、夜明け少し前に“お開き”にしたのですが……。Iさんは大学生だった頃からお世話になってますから、お付き合いはもう20年以上。何でも話せるお姉さん的な存在で、とにかくお酒も強い。それで独身時代から数え切れないほどグラスを傾けてきました。

 時には、女子会ならぬ“オヤジ飲み”も。12~13年ほど前、旅番組のリポーターで北海道へロケに行った時のこと。メークさんと3人でホテル客室の床に座って飲んだんですね。それほど大きなホテルではなかったけど、客室のあるフロアの自動販売機のビールを全部飲んでしまい、それでも飲み足りなかったので、上下階の自販機へ何度か買い足しに……。

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