柴咲コウは引っ越し…歴代大河主演が実践した成功の秘訣

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「集中力をどうやって保てるかが大事。私は小さな部屋に引っ越しました(苦笑い)」

 と、アドバイスを送ったのは「おんな城主 直虎」に出演中の柴咲コウ(36)。30日に行われたNHK大河のバトンタッチセレモニーである。来年1月スタートの「西郷どん」主演の鈴木亮平(34)から1年半近くに及ぶ撮影の“極意”を尋ねられ、冒頭のように明かしたのだが、なかなか大胆である。

 料理好きを公言する柴咲だけに、あえて「キッチンの狭い部屋に移り住み、セリフを覚えて寝るだけの空間にした。そこからNHKに通っていた」んだとか。それはもうストイックかつ真摯に役に向き合う姿勢はリッパだが、シングルの柴咲とは異なり、妻と6歳の娘がいる鈴木にはハードルが高い。ちなみに歴代の大河主役がどんな策を講じていたのかといえば、それぞれのバトンタッチセレモニーで披露したのは、こんな具合――。

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