キムタク&静香の次女 大々的デビューの背景に“SMAP解散”

公開日: 更新日:

 しかしながら、あのSMAP独立騒動で飯島さんはジャニーズ事務所を退社。ようやく静香が圧力から解放されたことで娘さんの芸能界入りも現実的になったということでしょう。芸能界入りについては、静香が親しい関係にあるメリー(喜多川ジャニーズ副社長)さんにお伺いをたてたのは間違いないし、後ろ盾になってもらっているはず。キムタクは静香と娘が決めたことならノーとは言わないでしょう。まずはモデルデビューで大々的に業界にお披露目して今後の方向性を決める算段ではないか」

 コウキのデビューが可能になったのは飯島女史の独立とSMAP解散の副産物というわけである。

 親の七光だけでなくジャニーズ事務所の後ろ盾も得たコウキのモデルデビュー。銀の匙をくわえて生まれてきた“イットガール”の次の展開が楽しみである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  3. 3

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  4. 4

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち

  2. 7

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  3. 8

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 9

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  5. 10

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚