荻野目洋子&DA PUMP復活 芸能プロの多角化と生き残り戦略

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「今はタレントのマネジメントだけでは経営が立ち行かないのです。芸能界だけで利益を上げようとしていないところが成功しているように見えます。たとえばLDHは子会社が居酒屋など飲食店をいくつも展開し、これが駆け出しの新人の仕事になったり、EXILEグループのメンバーの打ち上げの場所に使ったりしている。自分のところの店ならば経費も節約できるし、お忍びデートや酒がらみの不祥事を管理することもできるというわけです。そういうアイデアが求められている」(芸能プロ幹部)

 虚飾の業界といわれたのは今や昔。働き方改革ならぬ芸能プロの生き残りをかけた経営改革が進む。

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