杉咲花ファンは“じっくり派”?ドラマ視聴率で大幅逆転現象

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 ビデオリサーチが18日、4月クール(4月2日~7月1日)のタイムシフト視聴率上位30番組を発表。タイムシフト視聴率とは放送後7日以内に視聴された数字を指すもので、録画視聴のひとつの目安となるデータである。

 その30番組のうち23番組がドラマという圧倒的占拠率のなか、トップに輝いたのは日曜劇場「ブラックペアン」第2話と最終回の11.6%。だが、注目すべきはほかにある。同ドラマを含む大多数がおなじみの視聴率よりタイムシフト視聴率の方が低いなか、3位の「花のち晴れ~花男Next Season~」第10話だけは、大幅な逆転現象が起きていたのだ。視聴率5.2%に対し、タイムシフト視聴率は3.4ポイント増の8.6%。いまどきドラマは録画視聴が“当たり前”だが、ここまで差が出るとは……。

 “花のち晴れ”は、ヒロインの杉咲花(20)を巡る三角関係を描いた学園恋愛モノだった。全話平均視聴率は8%台とやや物足りない結果に終わったが、どうやら、ゆっくりじっくりとお姫さま気分に浸りたい視聴者が多かったようだ。

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