流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

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「AKBでは、第10回総選挙の女王松井珠理奈の休養が長引くなか、NMB48の山本彩の卒業発表があり、ドタバタした感がある。これまでの人気に陰りが見え、乃木坂と欅坂を除いて分岐点にあるAKBグループですから、あっちゃんのように、恋愛も自由に、素顔の自分でやっていきますと後輩メンバーがカミングアウトする可能性もある」

 そう言う関係者がいる一方、別の関係者は前田電撃婚のウラをこう語る。

「実は前田は現在、ちょっと停滞している。AKBを卒業していざ女優となったとき、鳴り物入りで映画にドラマにと主演を張ったのですが、前評判ほどの興収も視聴率も上がらず、それから中ぶらりんのところがある。同じAKB卒業組の大島優子が脇で実績を積み、前田や大島の後輩の川栄李奈がドラマの脇役やCMで売れているのに比べ、前田は売り方を間違ったという声もあるほど。そんなこんなで仕事が停滞していたからこそ、時間に追われず、恋愛にかまけ、結婚に至ったというのも舞台裏。ミリオンヒット連発のAKBですが、ファンの数はそう多くはないのです。前田はこのまま家庭に入るんじゃないかという声まで出ています」

 仕事がヒマだから恋愛ができて結婚できたという見方も否定できないというわけだ。さて、マエアツの電撃結婚は芸能界にどういう影響を及ぼすのか。

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