ポスト松坂慶子? 仙道敦子“国民のお母さん”女優に急浮上

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 昭和の「お母さん女優」京塚昌子さん(享年64)が亡くなって24年。時は流れ、平成最後の年に「お母さん女優」と呼ぶにふさわしいのは、松坂慶子(66)だろう。

 NHKで放送中の大河ドラマ「西郷どん」でも、朝の連続テレビ小説「まんぷく」でも優しく明るい母親役を好演と、まさに“国民の母”状態だ。

 過去にはヒット曲「愛の水中花」をバニーガール姿で熱唱し、あふれる色気で世のオジサンを骨抜きにした松坂。当時と比べふくよかになったとはいえ、その美貌は健在で、シワも少なく、真っ白な肌はみずみずしい印象さえ受ける。

「美人女優から年を重ねて“お母さん女優”にシフトできた成功例といえば、風吹ジュンあたりもそうでしょうが、彼女も松坂と同じ66歳。そろそろ世代交代とばかりに、“ポスト松坂”競争が激しくなりそうです」(在京キー局関係者)

 鈴木保奈美(52)や中山美穂(48)ら、かつて一世を風靡したアラフィフ女優の本格復帰が後を絶たないが、ポスト松坂を狙えそうな“タマ”はいるのか。

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