原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

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「彼らの強みはSNS。ツイッターや動画でメッセージを送り続け、急成長を遂げました。メンバー全員がダンスは完璧。リーダーのRM(24)は韓国育ちにもかかわらず通訳なしで英語でインタビューを受けるほど英語が堪能。“カタコト”感をチャームポイントにする手抜き感はなく、今までの韓流タレントとは一線を画しています。ジミンの声も世界的にも評価が高いのです」(K―POP雑誌編集者)

 だがBTSを巡っては、北朝鮮・平壌公演計画など、以前から政治介入の噂やメンバーの反日コメントなども問題視されてきた。

「日本を相手にビジネスをするなら、日本人の心情を逆なでするような服をあえて選ぶ必要はないはず。BIGBANGのように韓国大手事務所と日本のエイベックス所属なら断ることができるけど、中小事務所だけに圧力に屈して断れなかったのではという話もあります。今回の件では反日をアピールしたジミンが韓国内で表彰されたという噂もあり、反日思想がメンバー自身の思いなのかは不明です」(芸能関係者)

 音楽評論家の富澤一誠氏はこう言う。

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