MC復帰でバッシングも想定内? 河野景子の“したたか”戦略

公開日: 更新日:

「景子さんは、自己顕示欲がかなり強いという印象があります。(上智大の)ミスソフィアからフジテレビのアナウンサーという、華やかな世界を歩んできたことも関係していると思います。常に自分が主役でないと気が済まないタイプなのでは。横綱の妻になり、女将さんになってからの裏方業は性に合わなかったのではないでしょうか。離婚したら、また自分が主役になって輝きたいと思っているのでしょう」

 ところが、意に反して世間の目は冷たく、逆風が強まっている。河野に勝算はあるのだろうか。

「離婚当時は、世間も景子さんに対して同情する声もありましたが、用意周到に準備された“暴露本”が出版され、『したたか』というイメージが強くなってしまった。しかし、彼女はあまり気にしていないのでは。“ぶりっ子”の松田聖子さんを見ても分かるように、スターは好き嫌いが両極端に分かれます。景子さんは頭がいいので、中途半端にどっちつかずなことをしても意味がない、目立ってナンボと思っているフシがある。テレビ出演が増えることで講演会の数も増えるという“計算”があるのかもしれません」(前出の桧山氏)

 河野には「夏の参院選出馬説もささやかれている」(永田町関係者)。悪目立ちしても、目立たないよりはマシということなのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール