興収1億円突破 映画「新聞記者」への嫌がらせが止まらない

公開日: 更新日:

 安倍政権に渦巻く数々の疑惑や官邸支配に焦点を当てた政治サスペンス映画「新聞記者」をめぐり、奇妙な出来事が続発している。先月28日の公開直後から、公式サイトが断続的にサーバーダウン。29日の舞台挨拶で、主演した松坂桃李は「『新聞記者』のホームページがきのうパンクしたらしくて、みなさんの感想が多くて。それくらい熱量のある作品なんだなと」とネタにしていたが、どうやらそんな生易しい話ではないようだ。

「当初は観客の書き込み殺到でサーバーがパンクしたのかと楽観的に受け止めていたのですが、とんでもありませんでした。サーバー業者の説明によると、特定のIPアドレスから集中的なアクセスを受けた可能性が高いと。トップ画面の動画データに対し、同一のIPアドレスから人力ではあり得ない数のアクセスを受けているというんです。SNSに出している広告でもおかしな動きが出ていて、相次ぐ通報で掲載の制限を受けている状況。どういう人たちが、どんな目的でやっているのか。とにかく不気味です」(配給関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  2. 2

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  3. 3

    老後資金は夫婦で1600万円…必要額2800万円に届かず不安

  4. 4

    西村まさ彦“円満離婚”は大ウソ…乳がん患う妻に強要の冷酷

  5. 5

    急なトイレのピンチ…少女を救った大学生2人に拍手喝采!

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  8. 7

    異臭の次は房総半島の揺れ…首都直下地震“接近”の状況証拠

  9. 8

    カギは山本太郎票 IOCが気がかりな東京都知事選の「数字」

  10. 9

    小池都知事“馬耳東風”…ネット討論会が映さなかった本性

  11. 10

    相次ぐ教師の陽性…小池知事は市中感染拡大も見て見ぬふり

もっと見る