水道橋博士さん 師匠・ビートたけしさんの評伝を書きたい

公開日: 更新日:

 高1の長男には「たけし」という名前をつけてタップダンスを習わせたり、一緒に遊んだりもしました。その長男も思春期で口を利いてくれないんです。自分も思春期はそうだったから、無理もないけど。目標を持って思春期を乗り越えてほしいと願っています。

■昨年11月から体調不良で活動を休止

のんびり」なんて思うようになったのは、55歳ぐらいを転機に体力の衰えを実感するようになったから。40代は富士登山やフルマラソンをやったりして、50歳を過ぎた頃はまだ87歳にして現役プロスキーヤー兼登山家の三浦雄一郎さんのように重りを背負って歩いたりしていたんですけどね。

 特に去年から体調が悪く、11月から活動を休止し、療養してからはボチボチやる方がいいんだなと人生観が変わってきました。椎間板ヘルニアが悪化して歩くのも困難なレベルなんです。寝てても痛いし、じっと座っているのもつらい。足にしびれもあるし、背中にはまるで板が張り付いているよう。首も痛いし、ギックリ腰にもなって、何が原因でどこが痛いのか自分でもわからない。休んでいる間に10キロ太って、人生最高体重の70キロになってしまいました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  4. 4

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  5. 5

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  1. 6

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  2. 7

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  5. 10

    退社続くフジ女子アナの心理…先輩たちの活躍を見れば、長くしがみつく必要はないと考えて当然