柄本佑に“モテ男のDNA” ファンも「沼」にハマる大人の色気

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「柄本の大ファンで追っかけをしていた20歳年下の女性と密会していたところを、フライデーに撮られたのです。その場所が家族と暮らす自宅そばの老舗ラブホテルで、直撃された柄本はその女性の素性すらよくわからないような物言いで、集まった報道陣の『愛人ですか?』という問いに対しても、『ご想像にお任せします』とトボけてけむに巻きました。彼の盟友である俳優の笹野たかしが、かつて柄本との対談で『(若い頃は)よくモテたよね』と語っていたくらい、実はかなりのモテ男なんです。02年の“密会報道”時は角替さんと夫婦でしたから、考えれば不倫にあたります」(前述・弘世一紀氏)

 弟の柄本時生(30)も一見おとぼけキャラ的な風貌だが、先日、12年間友人関係だったという女優の入来茉里(30)と結婚。柄本父子には”モテ“の血だけでなく、もしかしたら”不倫“の血も流れているのでは……と心配する佑ファンもいそうだが、そこは心配ご無用。

「佑は10代の頃、あまりに女性にモテないため、ドキドキを経験したいと同世代の俳優の高良健吾と下北沢を恋人つなぎで歩いてみたそうです。彼は25歳で女優の安藤さくらと結婚しましたが、初めて聞いた安藤の声に運命を感じ、猛烈にアタック。金魚のフンみたいに安藤のそばを離れなかったため安藤も結婚に応じたのだとか」(前出・弘世一紀氏)

 あの風貌にして愛嬌のあるエピソード。この振り幅こそが、彼の魅力=イケメンという解釈になるのかもしれない。

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