米倉涼子は独立から1年で軌道修正「ドクターX」復活のワケ

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■「楽天モバイル」の印象しかない

 米倉は、特定の役柄のイメージがつくことを嫌って、“大門未知子”役を封印し、「ドクターX」は二度と制作されることはないとされてきた。しかし、ここへきての急展開。背後には何があったのか。テレビ局関係者はこう言う。

「すでにお茶の間では、米倉は『楽天モバイル』でやたら声を張り上げている女優という印象しかない。テレビを主戦場とする女優の場合、地上波ドラマに2年出演していないと“消えた”といわれる世界です。ネトフリの『新聞記者』はそれなりに話題になるでしょうが、このままでは、CMが先細りしていく可能性もある。実は、テレ朝サイドは、昨年秋のドラマ『七人の秘書』に米倉を出演させ、その見返りに『ドクターX』を制作する予定だったが、その話も米倉の意向で流れてしまった。しかしフタを開けてみれば、『七人の秘書』は高視聴率だった。そんな事情もあり、慌てた米倉は、続編制作を熱望するテレ朝の意向をついに受け入れ、『ドクターX』出演をのんだようです」

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