フジ次期エース久慈暁子アナに退社報道…人材流出止まらずお台場は“氷河期”に突入

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 フジテレビの人材流出が止まらないという。

「20~30代の若手が辞めていくようになったんですよ。そこにトドメを刺したのが50代以上を狙い撃ちした今回のリストラです。イメージが大切なテレビ局がリストラを実施することに皆、不安を抱いているんです」(30代のフジテレビ局員)

 社員の流出ばかりではない。人気芸能人はフジテレビの名前を聞いただけでギャラが安いのではないかと身構えるようになり、有力制作会社は他局でボツになった企画書ばかりを回してくるようになった感じがすると、この局員は話すのだ。

 かつて栄華を極めたフジテレビも、視聴率低迷が続き「振り向けばテレビ東京」状態。まさに“貧すれば鈍す”の様相だ。揚げ句の果てには次期エースと目されていた久慈暁子アナウンサー(27)の退社報道が飛び出した。

「第一報は“文春砲”ですが、間違いありません。1月中にも正式発表があり、年度をまたがず退社するようです」(別のフジテレビ制作関係者)

 驚くのは久慈アナは、同局の元アナウンサーが多数所属し、フジテレビも出資している「フォニックス」に所属しないことだという。

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