石田純一に会見バブルよ、もう一度…離婚危機&仕事ゼロでも“一発逆転”あるか

公開日: 更新日:

 仕事が激減している石田純一(68)の“復活”はあるのか。

 石田は2020年4月の緊急事態宣言中に沖縄でゴルフをして新型コロナウイルスに感染したことで批判を浴びた。その後もノーマスクで飲み会をする姿を週刊誌に撮られたり、地方で美女を“お持ち帰り”した疑惑が報じられた。

 イメージダウンのあおりで唯一の地上波レギュラーだったゴルフ番組も打ち切りとなり、ついに3月で文化放送の出演ラジオ番組も終了。レギュラーはゼロとなる。昨年1月に開設したユーチューブチャンネルも“諦めモード”になったのか4カ月前から更新がストップ。そして21日発売の「フライデー」で推定3億円の豪邸を売却したことを自らの口で初めて明かした。

「地方のタニマチもいましたが、今はもう離れていったんじゃないですかね。スポンサーに『次やったら終わり』とクギを刺されていたのに、再びノーマスクで千鳥足姿を週刊誌に撮られた。最後の方は『狙われている』とか『黒幕がいる』などと意味不明なことを言っていた。呆れている知人も少なくありません」(ワイドショー関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網