再放送中NHK朝ドラ「ひらり」主人公の姉・みのり役の鍵本景子さんは一級建築士と結婚し一女の母

公開日: 更新日:

■幻燈会(映像+音楽+朗読)を開催

 実は、結婚・出産後も主婦業に専念していたわけではない。篠笛、パーカッションの演奏家と3人組「おほんゴギーノ」を結成。イラストレーター&デザイナー・小林敏也氏の画本をもとにした“幻燈会(映像+音楽+朗読)”を、出身地・東京都小平市や国分寺市で行い、鍵本さんは朗読を担当している。

「“幻燈会”は宮沢賢治さんの作品を、公園などの屋外で上演していて、スタッフとして準備も手伝っているんですよ。朗読には昔から憧れがあり、結婚前から取り組んでいました。子どもができてからは、娘の小学校で子どもたちに絵本の読み聞かせをしていました」

 3年前からは、個人で紙芝居「おきなわ 島のこえ ヌチドゥタカラ〈いのちこそたから〉」の上演も行っているという。

「コロナ禍に、自分で原作の同名絵本(文・絵=丸木俊、丸木位里)の出版社・小峰書店に連絡し、著作権者から許諾をいただいて、原画からプリントしてもらった印画紙の裏にケント紙を貼ったり、額縁を設計したりして紙芝居を手作りし、小さな喫茶店で上演を始めました。何かせずにはいられないところがあるんですよね。『ひらり』を見ていたという方が、『みのりちゃんが今、どうしているか知りたくて来ました』といらしたこともあり、ありがたかったです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手