ジャニーズ叩きのあおり?キンプリ髙橋&SixTONES森本「だが、情熱はある」いまだ低空飛行

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 最近はほとんど話題にもならなくなってきた。King & Prince髙橋海人(24)とSixTONESの森本慎太郎(25)がダブル主演する日本テレビ系連続ドラマ「だが、情熱はある」(日曜夜10時30分)。28日に放送された第8話の平均世帯視聴率は3.9%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)と前回から横ばい、低空飛行が続いている。

 ちなみに、髙橋がお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(44)役、森本が「南海キャンディーズ」の山里亮太(46)役。若かりし頃の2人の半生を描くドラマだ。

「初回4.7%から数字を下げ、今は3%台後半で安定していますが……同枠の前作、安藤サクラさん主演『ブラッシュアップライフ』の全話平均6%台と比べると、どうしたって見劣りしちゃいますよ。22日をもってキンプリの3人が脱退、新体制がスタートし、髙橋のドラマにも多少は注目が集まるかとも思いましたが、最後までパッとしそうもないですね。これもジャニーズ事務所バッシングのあおりでしょうか……」(スポーツ紙芸能担当記者)

 人気のバロメーターのひとつであるTVerのお気に入り登録数でも、「ブラッシュアップライフ」はトップクラスだったのに対し、「だが、情熱はある」は57万人超(29日現在)で、春ドラマのトップ10外にくすぶっている。とはいえ、最新のオリコンのドラマ満足度調査では、福山雅治(54)主演の「ラストマン―全盲の捜査官―」(TBS系=日曜夜9時)に次ぐ2位と非常に高い。

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