「宇宙刑事シャリバン」渡洋史さんが楽しむ海外の特撮ファンとの交流「20万人もの観客、泣いて喜ぶ人も」

公開日: 更新日:

 03年から、毎年のようにブラジルやフランス、インドネシアなど海外の特撮ヒーローイベントに参加している。

「『シャリバン』や『スピルバン』、その2作の間にセミレギュラーで出演した『巨獣特捜ジャスピオン』などが海外でも放送され大人気なんです。今年も出演者6人でブラジルに1週間行き、トークや歌、サイン会、チェキ会をやってきました。幕張メッセのような大会場に20万人もの観客が集まり、泣いて喜んでくださる方もいましたね」

 日本では、「シャリバン」放送開始40周年の関連イベントで多忙とか。

「海外のファンがロケ地ツアーで来日したりもするので、協力しています。もう、私の人生から特撮ははずせない。これからは海外も巻き込んで、次世代の『宇宙刑事』シリーズをつくりたいなあと思っています」

 プライベートでは、00年に同い年の声優・篠原恵美さんと結婚。一人息子に恵まれた。

「気づいたら34歳になっていて、『いい加減に身を固めなきゃ』と焦っていたとき、私がデビュー時に所属していたJACの後輩で声優の富沢美智恵さんに紹介されました。息子は今、22歳。大きく育って、身長が180センチ以上。ある業界を目指してがんばっていますよ」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体