元日テレ笹崎里菜アナが女性誌サイトに「一個人として連載開始」…中丸雄一ファンがモヤモヤするワケ

公開日: 更新日:

■夫の中丸が示したファンへの配慮

「結婚発表前にSNSの投稿を全部消したことも含めて『旧ジャニーズタレントの妻になる覚悟を感じる』と好感を抱いていた中丸さんのファンが、《中丸さんとの結婚を自身のキャリアの踏み台にしたのでは?》と感じてしまったとしても仕方がないかもしれません。また退社時の説明もないまま、急に『連載始めます、アナウンサーとしてやり切ったけど、司会業やラジオのお仕事は挑戦したい、でも結婚の話には触れません』という笹崎さんの姿勢にも、やはり違和感を覚えてしまうのでしょうね」(芸能ライター)

 一方、中丸は1月28日、漫画家デビュー作「山田君のざわめく時間」の単行本発売記念会見で、「結婚の決め手」についても「KAT-TUNとして応援してくれてる方のことを考えると、答えない方が良いですね」とファンに配慮した発言をしている。中丸の慎重な姿勢とは対照的に、笹崎さんが結婚後急に表に出てきたように見えてしまうこの流れは、中丸にとってもマイナスになる可能性もある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る