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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

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 21年8月にメリー喜多川氏が他界したことをきっかけに、吉田は少しずつ現場に復帰し始め、象徴的な出来事が昨年4月期の連ドラで起きた。福山雅治(55)主演の「ラストマン-全盲の捜査官-」で、吉田と「King & Prince永瀬廉(25)が警視庁捜査1課の上司と部下役で共演したのである。

「“性加害”問題でドラマ出演にも大きな制約がかかる木村が、好感度抜群で10年前に太い関係を築いた吉田にアプローチしないわけはないと思いますよ」(前出の芸能関係者)

 相手役キャスティングに常に悩まされる木村にとって、吉田は格好のパートナーというわけだ。

 一方、16年の熱愛報道の際には“将来のある事務所の宝”として、メリー氏が体を張って守った中島は、その後連ドラや映画にも出演はするもののスマッシュヒットといわれる作品さえいまだになく、退所説まで囁かれている。姿を消した吉田が華麗にカムバックを遂げ、“事務所の宝”と扱われた中島が仕事を減らしていく……。8年前、こんな逆転劇を誰が予想していただろうか。

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