小室圭さん年収4000万円でも“新しい愛の巣”は40平米…眞子さんキャリア断念で暇もて余し?

公開日: 更新日:

 引っ越し先に郊外を選択した点にも着目されている。

■日本美術に造詣が深いと言われるが…
 
「NYの家賃が高騰している点も挙げられますが、将来の子育て環境を想定したと見られているほか、眞子さんがキャリアを諦めた点も指摘されています」(前出・週刊誌記者)

 眞子さんは国際基督教大学(ICU)卒業後、レスター大大学院で博物学の修士号を取得し、東京大学総合研究博物館特任研究員のほかに日本工芸会総裁に就任するなど、日本美術や工芸に造詣が深いことで知られている。そのため、渡米後、NYのメトロポリタン美術館(MET)への就職を切望されていたと報じられている。

「眞子さんはICUの博士課程に進まれていますが、結局博士号は取得できていません。METの学芸員になるのは相当なレベルの学識や経験のほかに、博士号が必須と言われています。日本美術部門のトップが後ろ盾と言われていましたが、求められるレベルに達していなかったからか、就職はとりあえず断念されているようです。小室さんの出社は月2回と報じられたこともありましたが、リモートが多いとはいえ激務にはかわりないため、いつも眞子さんと街ブラするわけにはいかないでしょう」(前出・週刊誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋