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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

土屋太鳳"同性に好かれる女優"に大変身の裏に"Snow Man御用達" 出演作が次々ヒットの追い風も

公開日: 更新日:

 共演者との距離の近さなどから、「同性に嫌われている女優ランキング」の常連だった土屋太鳳(29)の好感度が、ここに来て急上昇している。6月1日には女優の矢田亜希子(45)が、自身のインスタグラムに「先日の番組収録で久々に会えた」と、土屋とのツーショット写真を投稿したことでも注目を集めた。

 土屋の評価上昇のきっかけは3年ぶりに主演した映画『マッチング』(KADOKAWA)が今年2月に公開され、興行収入が10億円に迫るスマッシュ・ヒットを記録したこと。観客動員数も65万人を突破し、関係者の間では早くも続編の製作が囁かれている。

 またヒロインを務める『帰ってきた あぶない刑事』(東映)も5月24日に公開され、3日間の興収は約3億5000万円、観客動員数も約25万人で「週末動員ランキング」(興行通信社調べ)で堂々の初登場1位を記録した。現状維持のままならシリーズ前作『さらば あぶない刑事』(2016年1月公開)の16億円を大きく上回り20億円超の数字も視野に入って来る。

 そして8月2日公開予定の『赤羽骨子のボディガード』(松竹)では、女として生まれながらも男として育てられた尽宮正親役として、アッシュピンクのショートヘアに眼帯という姿で、主演の『Snow Manラウール(20)と見事なアクション対決も披露。土屋は関係者にも"今やヒット作品には欠かせない存在"と認識されつつある。

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