フワちゃん不適切投稿騒動…ご意見番の"仲裁"炎上で露呈した芸能界の悪しき慣習

公開日: 更新日:

 山田は、フワちゃんのラジオが休止したことに触れ、「ラジオ番組で謝ればよかったような気がするんだけど。ずいぶんこの対応が何かまた憶測を呼ぶような感じですね」とし、「フワちゃんは多分、面白いってパッと書いてしまったんだろうね。反省してね」とも加えた。

 これらには《この人はフワしか見てないのかな やす子さんの気持ちは無視か?》《フワちゃんの暴言事件に対する手打ちに隠蔽教師じみた方法を提案するカンニング竹山氏》《いや、本人が聞いてるかも分からんラジオで間接的に謝罪するより、番組休止の方が圧倒的に社会的制裁食らっとるやろがい》《何言うてんねやろ そもそも『〇ね』言うような人間をあらゆるメディアに露出させることがアカンねんて》といった批判が相次いでいる。

■「やはり、芸能界はズレているのが露呈しました」

 実際、フワちゃんと会ったやす子の所属事務所は「当該事象に関しましては、当人同士お会いしてお話させていただきました」という答えに留めている。基本的に当人同士の問題で、やす子が許すも許さないも他人が口を出すことではないだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  1. 6

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  4. 9

    りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル

  5. 10

    【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚