野沢直子に学ぶ「やりたいことをやって振り返らない」人生哲学…渡米30余年、還暦超えもパワー全開

公開日: 更新日:

 同時に、野沢といえば、折しも、ハリウッドスターを目指して年内にも渡米することが報じられたゆりやんレトリィバァ(33)や、すでに2021年に渡米し、ニューヨークを拠点に活躍している渡辺直美(36)ら、“海外進出組”の芸人の先駆けで、よきロールモデルでもある。

 やりたいことに邁進し、結果がどうのと縛られることなく、「やってるだけでいいじゃない」というメッセージを野沢は同世代に発信している。元気パワー全開だ。

  ◇  ◇  ◇

 人生を謳歌している野沢直子は2017年に本誌のインタビューに答えていた。●関連記事【もっと読む】米国移住26年 野沢直子がもの申す「日本に戻ると窮屈」…では、当時の日本で話題になっていた女性著名人に触れつつ、本人から見た日本について語っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ