橋本環奈「おむすび」浮上の足を引っ張るギャル衣装のダサさ…「カムカム」「ばけばけ」も逆風に

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 ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏はこう話す。

「結はギャル全盛期の1990年代のギャルではなく、2000年代のいわば“遅れてきたギャル”。皆が思い描くステレオタイプのギャルでないことは仕方ないのかもしれませんが。姉の歩は古着バイヤーの設定ですが、アパレル関係にしては衣装が何だか……とは私も感じてしまいました。演じる仲さんが小顔すぎるのもあり、カツラが大きすぎるのも気になって」

 さらにパワハラ報道より、衣装のセンスより、「おむすび」にとって「もっと心配なことが……」と山下氏。その心配とは、名作の誉れ高い「カムカムエヴリバディ」の再放送がスタートしたということだ。

 NHKの昼12時半からは過去の朝ドラの再放送枠となっていて、今年4月から放送されていた国仲涼子(45)主演「ちゅらさん」の後に始まったのが、上白石萌音(26)、深津絵里(51)、川栄李奈(29)の3人がヒロインを務めた「カムカム」だ。11月27日再放送の第8話では稔(松村北斗=29)のセリフ「なんで泣いてるん?」が、再放送にも関わらずトレンドワード入りした。

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