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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

辻希美vs工藤静香“愛娘のランウエー・デビュー”の勝敗…衣装の売上げアップに貢献したのは?

公開日: 更新日:

「先月、バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、イモトアヤコ(39)と同じ“太眉”メークで出演したKōki,に驚く視聴者も多かったようですが、あれは母でありプロデューサーの静香が“庶民派”をアピールするために仕掛けた戦略だと噂されています。そして今回のTGC出演も、Kōki,のファン層の弱点といわれている10代から20代の女性に、『女神降臨』の公開を知ってもらうことが狙いだったようです」(別の芸能関係者)

 ランウエー・デビューを終えた2人について、ファッション関係者の感想を聞いてみた。

「“伸びしろ”が見えてきたのは希空かもしれません。当日着用した2パターンの衣装は、人気スタイリストである相澤樹氏によるものなのですが、反響が大きく、売り上げにかなり貢献したのは間違いないようです」

 映画のプロモーションとメインモデルということで、単純比較はできないが、ひとまずこの勝負は希空に軍配が上がったようだ。

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