志尊淳がキムタク風なら、松本若菜は…日テレ「恋は闇」vsフジ「Dr.アシュラ」水10連ドラ対決の行方

公開日: 更新日:

リアルタイムで見たくなるのは……

 一方の「恋は闇」も、《どんな展開になるのかワクワクする》《志尊くんの闇落ち感がクセになりそう》という声がある一方で、《“ラブ”は無いほうがいいかも。日テレは前クールで“ラブ”と“リーガル”を融合させようとして大失敗してるから、信用できない》なんて辛口な意見も飛び交う。ちなみに、前クールで大失敗したというのは日テレ土10の「アンサンブル」。川口春奈(30)主演で全話平均5%台前半で終わった。

 ちなみに、映画やドラマのレビューサイトFilmarksでの評価(4月22日現在)は、「恋は闇」は5点満点で3.8、「アシュラ」は2.6と差がついている。

「『アシュラ』は既視感は確かに目立つものの、ありがちな“同僚や患者とのほっこり場面”がないのは新鮮。そして『恋は闇』は、初めは録画や配信などで見ながら、だんだん次が気になってリアタイ視聴する人も増えていく可能性を感じます。主観的ではありますが、“実は殺人鬼かも”と思わせる役柄の志尊さんに注目しています。『眠れる森』(1998年フジ)や『空から降る一億の星』(2002年フジ)の木村拓哉さんの演技を思い出すんですよね」(前出の亀井徳明氏)

 志尊淳がキムタク風なら、松本若菜は……“大門未知子”なんて声も聞こえてきそうだが、水曜10時にリアルタイムで見たくなるほど盛り上がっていくのは、果たしてどっち?

  ◇  ◇  ◇

 フジテレビ2作連続主演が話題の松本若菜は、なぜ重宝されるのか? 下にある■関連記事【もっと読む】【さらに読む】も併せてどうぞ!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈55〉仮死状態で生まれた三男、「視聴率30%と交換してくれ」と星空に願ったら…

  2. 2

    北島三郎「90歳の選択」…都内の大豪邸からホテル住まいで前向き生活

  3. 3

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  4. 4

    萩本欽一〈56〉告白します 仮死状態で生まれた三男「征九郎」の名前に込めた思いと妻の「奇麗な涙」

  5. 5

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  1. 6

    日テレ森圭介アナは社労士合格 「news LOG」和久田麻由子アナ、さらなる飛躍を目指せる「資格試験」のススメ

  2. 7

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  3. 8

    YOASOBIドーム公演は大阪・名古屋・福岡でもチケット売れ残り…「1万4000円で座席ガチャ」の不満とアーティストの切実事情

  4. 9

    天地真理デビュー55周年「激変近影」とほほ笑みのウラ…たどり着いた“閉じた世界”の安住とは

  5. 10

    沢田研二が2027年も全国ツアー続行!「80歳までと言わず」宣言した驚異のタフネス&独自健康法

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  3. 3

    皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは

  4. 4

    「オレのことは忘れてもらいたい」とまで漏らした松井秀喜氏が巨人監督を受諾した理由

  5. 5

    4大臣炎上でも高市官邸は余裕シャクシャクだが…次に炸裂寸前の“時限爆弾”はまだいる!

  1. 6

    松井巨人に“高橋由伸ヘッド”内定! 人気抜群の盟友タッグでも「嫌われ役」は務まるか

  2. 7

    松井新監督に恥はかかせぬ! 巨人が“ご祝儀補強”で広島主力も大砲助っ人もかき集めへ

  3. 8

    (9)元AKBメンバーが「やまぐちりこ」としてAVデビュー! 順風満帆だったグループに激震が走った

  4. 9

    徳光和夫、関口宏、羽鳥慎一…それぞれが独断で選んだ“三大名司会者”って誰?