永野芽郁の二股不倫疑惑で露呈した所属事務所のガバナンス不全…沢尻エリカ以来の大ピンチ!

公開日: 更新日:

永野不倫疑惑が報じられる2カ月ほど前に、担当マネジャーA氏は週刊新潮に素行不良が報じられています。昨年の大晦日放送の『大晦日もゴチになります! SP』(日本テレビ系)の収録が押したことに、A氏は激怒し番組スタッフやチーフプロデューサーに詰め寄ったと報じられました」(芸能ライター)

 A氏は永野と同年代の20代半ばだが、業界関係者からは偉そうな態度で以前から知られていたという。それには理由があるというのだ。

「A氏は人気アイドルグループ『ももいろクローバーZ』の百田夏菜子の実弟で、堂本剛の義弟に当たります。姉が売れっ子な上に若い時から業界慣れしていることから、勘違いしているともっぱらです」(前出・芸能ライター)

 マネジャーがこれではタレントの管理が甘くなるのも致し方ないだろう。

高岡蒼佑フジテレビ批判

「スターダストは松雪泰子常盤貴子、坂井真紀、北川景子椎名桔平渡部篤郎山田孝之らベテラン勢のほか、本田翼佐藤栞里滝沢カレン桜井ユキ北村匠海岡田将生仲野太賀山﨑賢人横浜流星、中川大志といった売れっ子俳優、タレントを抱える大手プロです。これだけのタレントを揃えているので、永野の今回の一件は事務所にとって“重傷”にはならないでしょうが、昔からタレントのトラブル処理が苦手なことでも知られています」(週刊誌記者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体