五木ひろし復帰発表も…予想される演歌界「代役老老介護」の悪い予感

公開日: 更新日:

 例えは悪いが、これではまるで「老老介護」といったところか。五木をはじめ演歌界も“少子高齢化”が進んでいるようなイメージがあるが、一応、明るい兆しもあると前出のレコード会社関係者はこう続ける。

「25日以降の応援ゲストには新浜レオンさん(29)といった若手が控えています。とはいえ、“演歌界を背負う若き旗手”と言われた氷川きよしさんもすでに47歳、NHK紅白歌合戦のけん玉で知られる三山ひろしさんも44歳。代役出演、果ては代役の代役が要求されそうな今後の演歌界を維持するには20代、30代歌手の踏ん張りにかかっていますが、かつての氷川さんのような“絶対的エース”の不在が気になるところです」

 若手の踏ん張りで「代役の代役」といったリスクの発生を回避できるか。

  ◇  ◇  ◇

 体調が回復したとはいえ、五木ひろしはすでに77歳。関連記事【もっと読む】五木ひろし「デビュー60周年公演」急遽休演…昭和レジェンド歌手に求められる「働き方改革」…では、本人の高齢化への対策について触れている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…