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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

吉岡里帆「あざといイメージ」拭えず "フラーム移籍後初"の主演映画が大苦戦…大赤字の可能性も

公開日: 更新日:

 吉岡里帆(32)が所属事務所を「フラーム」に移してから初めての主演映画となる「九龍ジェネリックロマンス」(バンダイナムコフィルムワークス)が8月29日に公開され、初日から3日間の興行収入ランキングがトップ10圏外となり、映画関係者に衝撃を与えている。

 原作は週刊ヤングジャンプ(集英社)に連載中の、今年8月時点で累計部数が160万部を突破した人気漫画。今年4月期にはテレビ東京系でアニメが放送され、異なる媒体を同時に利用するメディアミックスと、ティザーで公開された吉岡のセクシーなチャイナドレス姿で注目の話題作になるはずだった。

「吉岡の共演相手は2023年12月公開の映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で、福原遥を相手に約45.4億円の興収を上げた水上恒司(26)。今回の興収も『あの花』と同等かそれ以上と囁かれていただけに、公開から3日間のランキングがまさかの圏外だったことに驚きが広がっています」(映画関係者)

 吉岡が昨年4月の移籍後初めての出演となった今年1月期のTBS系日曜劇場「御上先生」は世帯平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)を記録。また今年7月に発表された上半期タレントCM起用社数ランキング(ニホンモニター社調べ)でも、契約クライアント数は9社に上り、上位にランクインした。

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