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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

永野芽郁「二股不倫」報道を乗り越えNetflix映画で完全復活

公開日: 更新日:

元恋人・坂口健太郎の“弟分”と共演で再出発

「注目は一部で報じられている復帰作の相手役、木戸大聖(29)でしょう。24年7月期にフジテレビ系『海のはじまり』でSnow Man・目黒蓮(28)の弟役を務めた俳優ですが、実はこの木戸は、田中と坂口の所属事務所の後輩になるのです。『あんな騒動を起こした女性とは共演させられない』ということになりそうですが、不思議なことに木戸側は永野の復帰に向けて全面協力態勢だというのです。二股不倫疑惑の非は田中にあると認識しているのかどうかはわかりませんが、22年の『First Love 初恋』(Netflix)で佐藤健の若かりし頃を演じて以来、役者仲間やスタッフからは“(坂口)健太郎の弟分”と呼ばれている木戸を足掛かりに、スポンサーの影響を受けにくい配信ドラマで、目立たぬように、話題が風化されるのを待つといった具合でしょうか……」(芸能プロダクション関係者)

 21日には「永野芽郁オフィシャルカレンダー2026」も発売された。10月にフィリピンで撮影されたという、永野の金髪でアダルティックな写真集は大きな話題も呼んでいる。

「二股不倫疑惑の報道後、ドラマスタッフに『永野さんが出演しているドラマには協力しかねる』という苦言が、宿泊施設からあったそうですが、永野本人に対する大きなダメージはそれくらい。世論も今や“芽郁ちゃんが可哀想”的な意識に変わりつつあるといわれています。逆にこの騒動が、永野の“はじけた”演技を期待する製作スタッフたちも少なくないと聞いていますし、清純派や笑顔が可愛い女の子といったイメージを変えていけるチャンスを、本人が思い切って開き直って掴むくらい大胆になれれば、“新生・永野芽郁”として再ブレークする可能性も十分あると思いますよ」(前出の芸能プロ関係者)

 スキャンダルを清純派から脱皮する糧にしそうな永野の勢い。思わぬ明るい一年が待っていそうだ。

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