「嵐」紅白出演ナシ&“解散ライブに暗雲”でもビクともしない「余裕のメンバー」はこの人だ!

公開日: 更新日:

 さらに韓国のみならずハリウッドやヨーロッパでもこの低予算映画の評判は鳴り響いているという。

「企画フォーマットを売ってほしいと映画やドラマのエージェンシーからオファーが殺到しているようです。いま世界のエンタメ界ではちょっとした『8番出口』ブームが起きているんです。主演の二宮の知名度は爆上がりし、『日本のニノ』から名実ともに『世界のNINO』になりつつあるんです」(映画配給会社関係者)

 2023年、旧ジャニーズ事務所の性加害問題が明るみに出た際は、いち早く事務所から独立。その“機を見るに敏”のクレバーさが奏功し、個人事務所「オフィスにの」に移籍したことは、結果的にニノを「最強の自由人」へと変貌させた。誰彼構わずに好きな仕事を選択できるようになったことで結果的にオファーが激増したのだ。

「ここ数年、快進撃が続いています。新春の特番で復活する『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)のMCに抜擢されましたが、数字が良ければレギュラー昇格とも言われています。みのもんたの牙城を継ぐのだから、テレビ界の期待は大きい。今や業界内でのニノの評価は『ポスト中居正広』で一致しています。本人はその呼び名を嫌がっているようですが、MCとしての回し、俳優としての実績、そしてスポンサー受けの良さは、かつてのSMAP解散後の中居と重なる。日曜劇場『VIVANT』続編も控えており、死角が見当たらない」(前出の民放編成関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?