フワちゃん“1年7カ月ぶり地上波復帰”もキー局出演は前途多難…テレビ局の「起用NGリスト」では“星3つ”の現状
「民放キー局には、編成部が作成する『起用NGリスト』というのが歴然と存在します。各局の編成担当同士が、秘密裏に情報共有しているケースもあります」
この関係者によれば、そこには、星1つ=要注意、星2つ=スポンサーや他の事務所に確認が必要、星3つ=起用NGと3段階に分けて、タレントや著名人の起用に関する極秘情報がリストアップされているといい、バラエティー、ドラマ、情報番組を問わず、各番組の担当プロデューサーは、タレントや著名人を出演させるにあたって必ずこのリストを確認するのだという。
「リストは随時、更新されるので、『今、●●は星どうなっている? 確認しといて』などという言い方で、ディレクターに指示が出されます。星の表記は5段階だったり、3段階だったり、表記もマル、バツ、三角だったり、局によって多少、違いはありますが、大体他局も同じような仕組みです」(前同)
このリスト、SNSの発達による“炎上リスク”の回避やスポンサーへの配慮などのため、以前に比べ、その掲載人数は増える一方だという。


















