ガーシー氏“暴露系”の次は儲け話で席巻か? ジリ貧芸能界で飛び交う格安ギャラの内情と一発逆転ストーリー

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 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「もともと芸能界とはビジネスを中心としたネットワークを持ち、バー経営などの傍ら多くの芸能人をアテンドしてきたことで知られています。業界全体として、ギャラが下がり、テレビを中心に仕事をしているお笑い芸人やタレントからは悲鳴や愚痴があがっています。そんな彼らにも助言をしているのかも知れませんね」(同)

■ベテラン芸能人もピーピーの現状と、怪しい儲け話、飲み会話

 俳優でMCの谷原章介(53)はフジテレビ系「サン!シャイン」最終回の3月27日、「いろいろ上がってますけど、でも、テレビのギャラは下がってるね」と言ったと報じられた。お笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)も13日深夜放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で「とにかく(テレビに)お金がないらしいのよ。昔は東京来たら(ギャラの桁)『0』が1個増えるみたいなのがあったけど、増えない」と内情を明かしたそうだ。

 某芸能プロデューサーが言う。


「昔から芸能界って、一発当てて、金持ちになろうという人たちの野望が渦巻いているところじゃないですか。有名になりたいというのと同じくらい、金持ちになって、いい思いをしたい。社会でコツコツと、地道に働くのは苦手でも、芸能界はそういう野望の受け皿となり、実際に野望をかなえた例はいくつもありますよね。でも、今はそう大きく、一発で儲けるのは難しいし、かつてそうやって一発当てた芸能人が中高年になって、生活苦に喘いだりしている。プライドが邪魔して、地道に働けないようなのです。ガーシー氏のことはわかりませんが、最近は怪しい儲け話が飛び交っているようですよ」

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