志田未来は筋金入りのFRUITS ZIPPERオタク メンバーの「嫌いな食材」も把握する仰天マニアぶり

公開日: 更新日:

 熱心なファンならではの視点については、早瀬から《聞き方が警察》と“絶賛”されるも、各メンバーも志田の“マニアぶり”に驚嘆。なかなかの観察眼と言って良さそうだが、スポーツ紙芸能デスクはその鋭さについてこう考察する。

「志田さんは2006年放送の『14歳の母』でドラマ初主演を飾るなど、そのキャリアは20年以上ある一方で、年齢はまだ32歳。成人を迎えた頃は、もうすでにAKB48をはじめとするアイドルブームが始まっていました。また、グループには鎮西寿々歌さん(27)や仲川瑠夏(28)さんという、志田さんとそれほど年齢が変わらないメンバーもいます。FRUITS ZIPPERにドはまりしているのは、本人の心のどこかに『芸能界デビューする時期が違っていたら、自分もこんな感じのアイドルになっていたのでは?』といった思いがあるかもしれませんね」

「もしも」が混ざった親近感ともなれば、熱狂的なファンになるのは必然か。

  ◇  ◇  ◇

「未来のムスコ」で好演した志田未来さんは日刊ゲンダイのインタビューに登場していた。関連記事【もっと読む】「未来のムスコ」主演 志田未来が語る「女優としての転機」と「子役時代の思い出」…では、本人が同ドラマへの熱い思いを語っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  2. 2

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  3. 3

    山本由伸の敵は身内ドジャースのヘッポコ捕手陣 自動投球判定システム「セルフチャレンジ」のススメ

  4. 4

    京都小6男児遺棄事件は急転直下! 父親逮捕で残る数々の「謎」…犯行動機は? 隠蔽工作も稚拙

  5. 5

    松本人志の地上波本格復帰を誘発? 消息不明だった板東英二が高須克弥氏のインスタに登場の意味深

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 10

    田中将大 好調のウラに“病気”の克服…昨季との「決定的な違い」を元巨人投手コーチが解説