細木数子さん後継の養女がNetflixドラマに猛反論…「地獄に堕ちるわよ」とばかりの剣幕の狙いとウラ
■細木さん張りの剣幕の狙いとウラ
かおりさんは2014年頃から細木さんのマネージャー兼アシスタントを務め、2016年に養子縁組して、後継者としての活動をしてきたそうだ。生前、細木さんから「お墓と六星占術を継いでほしい」と頼まれたそうで、細木さん考案「六星占術」の普及に努め、ネット配信に書籍の著者や占いサイトの監修などを行っているという。細木さんと同じく個人鑑定も行い、恋愛に家族関係、経営相談と幅広い人生相談に対応しているらしい。
ある芸能プロデューサーが言う。
「今回のドラマについて、制作陣からは『フィクションなので』と説明があったと、かおりさん自ら明らかにしていますよね。また、たとえばアメリカで著名人の映画やドラマを制作する際、必ずしも本人や遺族の許諾を取っていません。報道で公になっているような事実関係でしたら遺族からOKが出なくても制作できますし、出演やコメントを求めたが応えなかったなどと、最後にテロップを流す程度だったりします。まあ、日本ではOKを取ってからという不文律もありますけど、自叙伝などをベースにしていたり、知られざる真相やエピソードを語るなどして出演してもいないのでしたら、養子というだけで、謝礼がなかったとしても不思議じゃない。このあたり、かおりさんもご存じのことだと思いますが」


















