中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

公開日: 更新日:

 実際、フジテレビが崩壊寸前にまで陥り、いまだに復活がままならない状態が続いている中、中居氏が復活を画策しているとも考えにくいと言う。

「結局、フジテレビから中居氏本人に損害賠償請求されるということはありませんでしたが、仮に中居氏が復活したいと思っていたところで、地上波はまず無理で、絶望的でしょう。映画や舞台、講演会なども、現段階ではまずないのではないでしょうか」としてこの関係者は続けた。

■「中居氏のプライドが許すかどうか」

松本人志は、24年1月に活動休止に入り、約1年10カ月後の25年11月に自身のプラットフォームを立ち上げ、今現在も、そちらを主戦場にしています。高須クリニックのCMに一瞬出演したり、過去の映像の中で“しれっと復帰”したりして話題にはなりますが、いまだ、本格的な地上波復帰はできていない。今、地上波テレビのコンプライアンスの中でも、『性加害』『性暴力』関係のものには、特に厳しいことは周知の通りです。まず、スポンサーがつきません」


 復帰の足掛かりとなる唯一のパターンとしては、旧ジャニーズの後輩などのユーチューブ番組に出演することが考えられるというが、これも、「中居氏のプライドが許すかどうかがわからない」とこの関係者は付け加えた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ