永作博美×松山ケンイチ“恋模様”に反発起きない理由…「時すでにおスシ!?」支持拡大でジワ伸び中
「時すでにおスシ!?」のTVerのお気に入り登録数は55.7万(5月10日現在)とジワジワ伸びて、春ドラマのトップ10入りを果たしている。レビューサイトFilmarksでは5点満点で3.5とまずまずの評価だ。前出の山下氏は、永作と、鮨アカデミーの講師である大江戸を演じる松山ケンイチ(41)との展開次第では、登録数に勢いがつく可能性もあると話す。
「永作さんと松山さんは2008年公開の映画『人のセックスを笑うな』で共演しており、20歳差の恋愛模様を描いた同作には今も根強いファンがいる。人生応援ドラマで恋愛面を描くと《恋愛いらない》の猛反発コールが出ますが、過去に印象的な共演作がある永作さんと松山さんなら、本格的に恋愛に発展する様子が描かれたとして応援の声が多くなりそうです」
また、あるファッション誌編集者は、永作について「相変わらずコケティッシュで女性から見ても《うらやましい!》と思える憧れの存在。とはいえ、ふとした際、ドラマの中でおでこのシワは確認できます。でも、ボトックスなどでシワ止めをしていないと分かるので、それさえも《不自然な美を嫌う人》なんだろうと好印象。女性ファンも多いのは非常に強いことかなと」と話す。


















